
日本の【高温多湿】は要注意!粉物・乾麺の保存、見直していますか?
日本は一年を通して湿気が多い国。
実はこの「高温多湿」、粉物や乾麺にとってはとても危険な環境なんです。
開封したままの
- 小麦粉
- 片栗粉
- パン粉
- そうめん、うどん
そのまま常温で置いていませんか?
実は、知らないうちに傷んでしまっていることもあります。
なぜ粉物・乾麺は傷みやすいの?
粉物や乾麺が傷みやすい理由は、とてもシンプルです。
・空気中の湿気を吸いやすい
・ダニは「粉+湿気」が大好物
・湿気があるとカビが生えやすい
見た目では分かりにくくても、袋の中でダニやカビが増えていることも…。
実はこわい…体への影響
ダニやカビがついた食品を食べてしまうと、
- お腹をこわす
- アレルギー症状が出る
- 体に良くない物質を取り込んでしまう
といった可能性もあります。
特に小さなお子さんやご高齢の方がいるご家庭では、注意したいポイントです。
今日からできる!粉物・乾麺の保存対策
難しいことはありません。
ちょっとした工夫で、ぐっと安全に保管できます。
・開封後は密閉できる容器へ
・冷蔵庫、または冷凍庫で保存
・乾燥剤を一緒に入れる
・なるべく早めに使い切る
・少しでも「怪しい」と感じたら食べない
「もったいない」より「安全」を大切に
「まだ使えそう」「捨てるのはもったいない」そう思ってしまう気持ち、よく分かります。
でも、一番大切なのは家族と自分の体を守ること。保存方法を少し見直すだけで、安心はぐっと増えます。
この機会に、キッチンの粉物・乾麺、ぜひ一度チェックしてみてくださいね^^


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