
震度3の地震をきっかけに見直したい「おいしい防災」
昨日、関東地方で震度3程度の地震がありましたね。
大きな被害はありませんでしたが、揺れを感じて「ちょっとドキッとした…」という方も多かったのではないでしょうか。
震度3は“防災を考えるのにちょうどいいタイミング”
震度3は、多くの人が揺れをはっきり感じる一方で、日常生活への影響は比較的少ない「弱い地震」と言われています。
だからこそ、「今のうちに、防災を少し見直してみようかな」と考える、ちょうどいいきっかけにもなります。
家事代行+防災士として、よく聞くお声
私は家事代行の仕事をしながら、防災士としても活動しています。お客様との会話の中で、よく耳にするのがこんな言葉です。
「気にはなっているけど、まだできていなくて…」
防災リュック、水や食料の備蓄。
「大事なのは分かっているけど、つい後回しにしてしまう」そんな方、本当に多いんです。
災害時、数日〜1週間を“備蓄だけ”で過ごすことも
災害が起きると、数日から1週間ほど、備蓄した食料だけで過ごす可能性もあります。
非常食は
- すぐ食べられる
- 長期保存できる
といった点が重視されるため、どうしても「味は後回し」になりがちですよね。
だからこそ大切にしたい「おいしい防災」
でも、災害時だからこそ、ホッとできる食べ物が、心の支えになることもあります。
甘いものが、気持ちを少し前向きにしてくれる
こちらは、横浜・馬車道の洋菓子店が防災用として販売しているクッキーです。
- 賞味期限は5年
- アレルギーに配慮したタイプもあり
https://gv-yokohama.co.jp/products/stockpiling
甘いお菓子が一つあるだけで、気持ちが少し落ち着いたり、「また頑張ろう」と思えたりすることもあります。


防災は、特別なことじゃなく「暮らしを守る準備」
防災は、何か特別なことをしなければいけないものではありません。
いつもの暮らしを、いざという時にも守るための準備です。震度3程度の地震をきっかけに、防災リュックの中身を、そっと見直してみませんか?
好きなものを一つ足すだけでも、立派な備え
「これがあるとホッとする」
そんなお気に入りを一つ足すだけでも、十分な防災だと思います。
無理なく、できるところから。それが、長く続く防災につながります。



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